快適な睡眠は枕で決まる!

自分の身体に合った枕を使用することで睡眠中だけでなく起きている間にも良い影響

自分の身体に合う枕を使っていないと、深い眠りに付く事ができなくなってしまうということが明らかになっているのですが、あなたはどんな枕を使っていますか?

心地よい枕である事は間違いないと思うんですが、高さや硬さで満足しているだけで、浅い眠りの状態ばかりが続く・・というような事もあるようですから、レム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)をしっかりと繰り返す事ができるように、眠る環境も整える必要があると思います。

いつも熟睡しているという方も、レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しながら心身の疲労を回復するような仕組みになっていますので、入眠から数時間はノンレム睡眠が長く、起床時に向けてレム睡眠が増えて行くという感じになります。

こういう仕組みになっているので、眠りに入るときにいい体勢じゃないといけないなどという方がいらっしゃるのですが、睡眠時間が短くてもしっかりと疲れを取る事ができる枕を探してみてはいかがでしょうか。

残業で眠る時間が遅くなってしまった・・という方も、最低三時間眠れば疲労は回復するらしいです。
その三時間というのも、最善の状態で眠る事が大切ですので、自分に合う枕を使っていただく事が大切なのです。

自分に合った枕の選び方

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